SASO RRR (トリプルアール) ・Runryu (ランリュウ) を生み出した
“CONTROL TURBULENCE CAVITY” という基本理論
トンボの羽と飛行機の翼
トンボの羽根の断面は、ギザギザに折り曲がったような形状をしています。
この形状から空気抵抗を大きく起こすように見えます。
しかし、飛行機の翼とトンボの羽根を同じ面積にして空気抵抗を計測してみると、
同じ揚力を発生している時のトンボの羽根の方が空気抵抗は少ないのです。
トンボの羽根には、突起部分の節と網の部分があります。
その突起部分と突起部分との間で回転渦が発生して気流はその外側に流れるのです。
この構造・理論を用いたのがSASO RRRとRunryu です。

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